ベロニカ学習帳。

文京なんちゃらのなれの果て

そこまでバカではないのは知ってる

そういや今年受験を終えたPの話ばかり書いてきたが、Qの受験もあと2年半ですって?いや~なんかもう笑うわ…(笑えんわ…)。

Qは近所のY系小規模塾に行くことにして、3月から通っている。なんでその塾を選んだかというと、やっぱり歩いていける範囲がベストという結論に至ったことと、体験授業に行ったら「ものすごく仲良しではないけどまあまあ仲が良くて母同士もそれなりに知ってて信頼できる」という同級生もこの塾に通うことが判明し(どちらが先というわけではなく、同時期に体験授業を受けていた)、家も近いので行きはともかく帰りが一緒なのは安心!と思えたことなど。つまり、決め手は塾の内容とかレベルとかではない。まあ小規模ならではのアットホームな感じは良いと思うけど、そのくらいかな~

そんなにレベル高くない塾だけど、そこはY系。月例テストも全統小もちゃんとやってくれていて(そりゃそうか)、ちゃんとそれ基準での偏差値が出るわけで、案外(というのもアレだけど)Qが好成績をたたき出しているのである。

「こう言っては失礼ですが、もっとできないと思っていました」と塾長に言われましたよ。いやほんとハッキリ言いすぎて失礼だよwwwまあ私も「案外」とか書いてるけどなwww

Pもそうだったんだ。特に皆より勉強してない状態で受けた模試でも、それなりの成績を残してる。でも、勉強したところでそんなに変わらない。これ書くの憚られて今まで書かなかったけど、実はP、小6の12月時点(遅まきながらゲームをスパッとやめたタイミング)でフォートナイトのプレイ時間が3000時間を超えていた。それで成績が上がるわけがないのは当然なんだけど、じゃあ下がったかというとそうでもない、というのが重要で。いやさ、その3000時間が勉強に向いてたら…とは思うよ、思うけど、彼の場合やりたいことをやって、勉強もやって、それでバランス取れた結果が現在の姿。結果的に本命に振られたのは「やっぱりね」だったけど、「やっぱりね」だったからそこまで絶望してないし、進学することになった学校ではトップクラスになれたから、本人の自己肯定感すごい高いしめっちゃ中学校生活を謳歌してる。

だからQも「今からがんばれば難関校目指せる」と言われても、動かんのよねー全然心が!! まあQ自身が難関校を目指したいと言い出したら別だし、こちらの考えを押し付けるだけではフェアじゃないから、いろんな学校を見せたうえで本人に考えてほしいと思ってはいるけどさ。

最初は塾の宿題に付き合う私も本当苦痛だったけど、慣れてきたら一人でできてるし、量もとんでもないと言うほどでもない(うちは2教科しか受けてないし)。今のペースで受験までずっととは思ってないけど、4年生ならこのくらいで充分だよ。

PTAとかなんとか

小学校PTAのおそろしい話がついたーで話題になってて、さすがに都会だとああいうのはないけど(どこに誰が住んでいるかもわからない環境だし)、というか基本的にお金持ちばっかりと思うので(知らんけど)、トラブルに巻き込まれたりすることはほとんど無いんだけど。でもやっぱり、子供を私立幼稚園からの公立小学校からの私立中学という流れで育てると、公立小学校にはヤバめの親御さんがいる確率が高い、とは思うわ。

そんなに人付き合いしない私でも、まあ仲良くしていただいているママ友さんとかも少しはいる。そういう個人的にお付き合いしている人は皆良い人たちというか、ある程度同じ価値観でお付き合いできる人だから、まったく問題ない。でも、そういうコミュニティを一歩出て小学校とか地域とかと関わると、やっぱりいたのよ、そういう人。一目見て嫌な予感がしたけど、やっぱ見てわかるもんだな。

ああボスママってこういう人なんだ、本当にいるんだなー。とか。
そんなに地域の人について詳しくなって、なんかメリットあんのかなー。とか。
この小さなコミュニティを仕切りたくて仕方ないのだろうなー。とか。

その人の発する言葉ひとつひとつ聞くたびにクラクラしている。基本的に、私みたいなもんはなるべく関わらないようにそっと円の外に出ておくので、そういう人は勝手にやってくれればいいよ。と思ってたんだけど。自分がやりたいことのコミュニティにもそういう人が出張ってきたので、ちょっと困ってる。会うだけでなんかストレスに感じるから、できれば関わりたくないけど、その人のためにコミュニティを抜けるのとか嫌だしな。

でも我慢もしたくない、私も年をとったもんだ、、と思う。

わたしの知らない世界

Pが中学に入って1か月。なるほど私立中学というのは公立とは全然ちがうのだなあと、いまさらながら身に沁みている公立育ちの母である。

私は公立でもいいよ派だし、これはあんまり大きな声では言えないけれど、2年くらい前までは、やっぱり難関校でもない私立中学に入れるっていうのはあんまり意味ないんじゃないか?とも思っていた。結果的にPが行くことになった学校は、偏差値で言ったらそれこそ「わざわざ受験して入る意味あるの?」と言われそうな、SAPIXの偏差値表にも出てこないようなところだけど、それでも中身を知ると、育ちの良い、いい子が多いし、やりたい部活があって来た子とか、お母さんも卒業生だったとか、そういう理由で選ばれてるわけで、決して難関校に届かないから行く学校というわけじゃないのだ。いや、当たり前なんだけど、改めて思ったりしたわけで。

そんなわけでQの中受については、私としてはすでに肩の力を抜いてしまって、4年生なのにもう2教科でいいやって理社を捨てたったわ。そのかわり英語(受験のためでなく本人がやりたくてやっていたもの)は引き続き習わせて、6年生までに英検3級くらい行けると良いけどそれはわからない。

2教科受験というのは、Pが本当に社会ができなくて最後まで苦しんだという反省もあって。でも男子の場合は4教科受験の学校が多かったのも事実。それと比べると、女子は2教科だけでも受けられる学校が多いというか、幅が広いと感じる。あとはPのときにはやはり学校見学とか説明会とかに行ける機会が少なすぎたけど、まだ時間がたっぷりあるから、ちゃんと偏差値でなく学校の中身を見て受験をさせたいなとは思う。それでもまだ「公立だっていいよ」とは言い続けるけどね…

今つらいのは、Pは個別塾だったのもあって、ほぼ自走で勝手に受験勉強をしていた(していなかった)のに対し、Qは今のところ伴走なしで勉強ができないところ。これが思いのほか私のHPを削りまくっている。そのうち少しは自走してくれるのか、このまま最後まで私も走るのかな、もう息切れしててやばいよー。

令和4年度

令和4年度がスタートした、というわけである。隔世の感あるわ(毎年思う)。

Pももう中学生(もう中じゃないほう)だし、Qは塾に行き始めるし、子育ては少しだけ楽になる…のか、まあでも出費はどんどんどんどん増えるので、楽にならざり。今年から毎日お弁当だしなー!

ここんとこのおぼえがき。

先日の小学校卒業式は、非常に楽しかった。一般的に楽しいものなのかわからないけれど。時代のせいか地域のせいか、Pたちは大人びた小学生で、それは卒業式の1週間ほど前に行われた6年生を送る会でも感じていたのだけれど、いかにも子供っぽいみたいな言動はなく(もちろん悪ガキ~って感じの時期はちゃんとあって、今思うと4年生くらいがピーク)、また変に反抗的というわけでもなく、基本的に優しいしノリが良い。男女仲も良い。なんというか、もうすでに自分の高校生時代くらいの感じ。(私の頃は、小6~中1くらいが一番反抗的だったし、男子と女子の仲の悪さも中2くらいまでは続いた)

なので卒業式、セレモニー自体はやっぱりこのコロナ時代らしくシンプルに終わったのだけど、Pのクラスは三本締めで解散となり、その後はみんながみんなと一緒に写真撮ろうぜ!とわちゃわちゃ。仲良しグループは一応あるけれど、同じグループではない子も入り乱れて、お世話になったすべての先生に子供たち自ら挨拶しにいって、「写真撮ろう」って私たちはひたすらシャッター係。お祭り騒ぎでした。

こんなふうに小学校の卒業式が盛り上がるのは、やっぱり中受と関係あるのかも。

うちの住所でいう中学校の学区には小学校が2校あって、うちの小学校は学年4クラス、隣の小学校はたしか2クラスと聞いている。なのに、公立中学校の新入生は3クラス分しかいないのだそうだ。隣の小学校の仲いいママさんから、うちはそんなに中受する人いないよー(だから1月学校休ませるのしんどいみたいな話の流れ)と聞いていたので、減るのはほぼうちの小学校ってこと。中受率50%どころじゃないのかも。地元の公立に進む友達のママさん、「地元の中学のはずなのに、なぜか知ってる人が少なくて、どうしよう…」と悩んでいたくらい。
まあ、、なんか歪みを感じないこともないけど、やっぱり地元の公立中に進む人がこれだけ少ないということは、基本みんなお別れということになるので、やっぱり小学校の卒業式とはいえ盛り上がるわけだよね。

卒業式の後は、記念ディズニーとか行くのかなと思ってたら、うちの子たちはラウンドワンでしたね。しかもPは別のところからお誘いを受けて2回行った。リア充の春休み。

先月9歳になったQは「お兄ちゃんばっかり遊んでてずるい」と、呪詛を吐きながら、慣れない春期講習の宿題に追われる春休みである。ドンマイ…君にもいつかきっとこんな春がくるさ~(しかもやっぱり卒業ディズニーとかいくんでしょ)。

ちなみにPの進学先について、同じ小学校からはもう一人行くことがわかった。そんなに仲良くはない、というか接点があまりなかった子みたいだけど。また、同じクラスには、そんなに面識ないけど同じ幼稚園だった子がひとりいるっぽい。在校生にも知り合いがいた(Qと幼稚園で同じクラスだった子のお兄ちゃん、もちろんその子も同じ幼稚園の先輩)。実は歩いてもいけるくらい近所の学校なので、同じ小学校から行く人もいるでしょう、同じ幼稚園だった人との再会もあるんじゃないか、などと思っていたけれど、その辺は思惑通り。私自身が、私立中学ってどんなものか、行ったことがないので知らないわけで、実はゴリゴリに緊張しているので、知っている人がひとりもいないわけじゃないのは、少し心強いよ。

Qの時にはその辺の情報筋もきっともう少しうまくできるようになるんだろうな。なっていたいな。あと、男子はそんなに卒業式の服で悩まなかったけれど、女子は何着せようか悩むなあ(というくらい、みんな個性出してきてた)(なお中学校の制服はやんわりと禁止されている)(袴も禁止されているけど、お構いなしに着てくる者が男女とも数名)。

からしっかり考えておかねばと思う春であった(来年の今頃にはすっからかんに忘れてそうな気もするが)。

我が家の息子ゆる受験まとめ②

「そもそも、ゆる受験ってなによ」という部分。

これは私の中での定義なのだけれど、ゆる受験を満たす条件は、低学年から塾通いをしていないこと、決して難関校を目指してるわけではないこと、地元公立中への進学も選択肢のひとつとして考えていること、親があんまり介入しすぎず本人が自分でできる範囲の努力だけをさせていること。など、かな。

というのも「ゆる受験」という言葉を使うと「中受はそんなに甘いものじゃない」「そんなんで良い学校に入れるわけがない」などと目くじらを立てる人がネットではよく見られ(てイラっとす)るけど、だーかーらーーーそもそもーーー目的もゴールも違ーうーんーだーよーーー。とは言いたい。一応、楽して良い結果を得ようというわけではないし、頑張らなくていいと思ってるわけでもない。目的が違うのだから同じ土俵だと思わないでほしい。

とはいえ我が家でも最初はよくわからないので、漠然と「この学校近いし最難関みたいな難しさじゃなさそうだし、雰囲気もいいですね」と思ったような学校があって、しかし実際には中受で偏差値60超えてくると案外難関だったりして、びっくりしたりはありました(のちに認識を是正しました)。中学受験は情報戦という面もとても大きい。ただ、情報はいくらでも転がっているので、情弱でないなら塾からの情報にたよりすぎないほうが良いと思う。どっぷり沼に浸かって情報にやられてしまってる人も頻繁に見かけるので。

幸い(?)私の周辺には、大手塾に行かず個別指導塾のみで中受に挑戦するという人が少なからずいた。大手塾の多くがすぐ近くにある環境にも関わらず、だ(だから、もちろん大半は大手塾でガッツリやってる)。中受率が非常に高い地域なので、カジュアルに中受に参戦できるというのもあったのかもしれない。そんな仲間がいたから、「ほどほど」のスタンスを保てていたというのは大きい。

我が家の場合は、P本人が受験を意識しだしたのが5年生からで、受験参入が乗り遅れた&そのタイミングでコロナのStayHome期間になってしまったというのが、結果的には大手塾を選ばなかった大きな理由になるけれど、はっきりいって個別指導は料金的には割高…でも、みんなが3年かけて勉強することをここから1年半で勉強するのだからと、そこは割り切って考えた。なにより個別指導を希望したのは本人でもあったし。

まあ我が家はそんなスタンスだったのが良かったというか、向いていたのではないかと思っている。個別指導塾は、塾に行っている間の時間がほぼ無駄なくちゃんと勉強できている時間になるので、家に帰って勉強しなければいけない時間が圧倒的に少ない(その時間をもっと家庭学習に充てていれば、また違う結末があったかもしれないのは大前提としても)。夏休みには旅行ができて、11月いっぱいまで存分に遊んで、12月いっぱいまで習い事もやめずに、我が家は受験を迎えられたのだ。しかも、個別指導で各教科の先生にかわいがってもらった結果、Pは「勉強は楽しい、好きだ」と思える子になったというおまけつき。正直、我が家は受験のために何も犠牲にしていないな(お金以外には)と思っている。

もちろんこのやり方が正しいかどうかはそれぞれの価値観で。そりゃあ、これが結果的には大本命に合格できなかった原因と言われればぐうの音もでないし、実際、受験直前期にPが「もし4年からサピとか通ってたら、御三家だって狙えたかも」と呟いたことはさすがに少し心残りではある。でも本人のペースに合わせた結果がこれだった。無理に勉強させても勉強好きな子にはならなかっただろうし、それが全てかな。それに、本人のペースであっても、最終的には大本命の熱望校を、塾の先生方が「こいつならいける…!」と思わせるくらいのところまで成長したことが、一番の成果。

6年生の後半にある事件が勃発し、そのときにPが本当に頑固であること、自分からやると思ったこと以外はてこでも動かないことが明るみになった。そもそも集団のペースに合わせること自体が難しかったPには、このゆる受験があっていたのだと思う。結論として、ゆる受験という姿勢には、合う合わないがある。

ただ、受験の結果がどうあれ「勉強楽しい」と思えるようになったPは、どこへ進んでも大丈夫だなと思っているよ。

我が家の息子ゆる受験まとめ①

は~、Pの中受終わったわ~。ということで、書くこと色々あるけどまずは戦果から。
①前受け1(合格判定80%)⇒合格
②前受け2(合格判定80%)⇒残念
③大本命(合格判定30%以下)⇒3回受けて全敗
④母的本命(合格判定50%)⇒2回受けて全敗
⑤安全校(合格判定80%)⇒3回受けて3回目で繰り上げ合格⇒進学

反省点はあとにして(次にくるQの中学受験のためにも反省点はしっかり把握したい)総評(?)を。

前受け1と安全校は偏差値帯的には同じくらい。前受け2と安全校(受験期間の後半に受けた)は倍率が非常に高く、偏差値的にはド安全と思われたのに大苦戦。本人も、安全校は余裕で受かると思っていたし、親なんか特待取れよ~くらいの気持ちで受けさせていたのに、まさかの不合格で、前受け1に行くか本当に悩んで(埼玉の学校だけど我が家からは40分くらいで行ける)、本人は「行くけど高校受験するから」などと言うので、高校受験するなら地元の公立に行くほうが色々有利だと説明すると「じゃあ公立で」ってなったりして、はあまあせっかくの合格も勿体ないけどいいか~と自分を納得させたところに、安全校からの繰り上げ連絡(入学手続き期間終了前にという割と早い段階で連絡が来たので、スレスレだったんだろうな)で、P本人も「ここなら迷わず行くよ!」とのことで、入学を決めた。この1週間の感情の起伏、マジでやばかったで。

体感としては、模試の合格判定ってのは倍率が3~4倍程度くらいまでならちょっとした確度だと思った。Pは12月後半から1月の伸びがすごくて、塾でも「これなら」と大本命を中心とした受験スケジュールに賛成してくれたけど、特に男子は直前期に伸びるのも込みでの12月時点での合格判定なんだよな、と今となっては思う。

Pは大本命も安全校も良い学校だと思って自ら志望しているので良いのだけれど、大本命は持ち偏差プラス5くらい、安全校はマイナス10くらいなので、ここで偏差値として15くらいの差が出てしまうのがつらい。やっぱり入ってからの環境は全然違うでしょうよ…。
ここが受験のテクニック的部分で、本来なら持ち偏差ちょうどくらいの適正校、マイナス5くらいの押さえ校と色々受けるものだと思う。しかしPが大本命の受験チャンスは全部逃したくないとのことで(4回試験がある)、そのスケジュールを入れた時点で、かなり受験チャンスが限られてしまうことに。
もともと塾からも、2月1日に適正校を受けて合格を確保しておくことは勧められていた。とはいえ、やはり大本命も2月1日が一番入りやすいから捨てがたい。しかも、偏差値的にちょうどよく、Pも気に入っていた学校というのもあるにはあったのだが、なんと試験日程が大本命と丸被り!親としてできることがあるとすればここのスケジューリングをどうにかすることだったんだけど、最後の最後でP自身が強い意志で「大本命を中心に」と決めたので、ここは動かすことができなかったな。試験日程が被らない、ちょうど良い偏差値帯の学校ってのを探すことができればよかったけれど。やっぱりコロナなどで学校見学や説明会に行けなかったのが痛かった、とは思う(見たら見たで何かしら気に入るところはあったと思う)。
反省を生かすとすれば、Qは4年生のうちに色々な学校を見せることができたらいいのだけど、どうなることやら。
まあなんだかんだ言っても、学力的にも雰囲気的にも、結局はPに一番ぴったりな学校に入れることになったのではないかなと思っている。受験の話はもう少し続きます~

前受け前日

3年後の自分のためにも記録しとこーと思ってするなり。

埼玉の前受け(2月1日に始まる東京神奈川の私立中学受験の前に、1月から始まる埼玉や千葉の学校を練習や腕試しとして受けること、という解釈でいいかな)を、元々はしない予定だったのに、急遽することになった。理由としては、
①私「落ちたら公立でいいじゃーん」⇒P「公立行きたくない」⇒ならばとにかく1つでも合格は早めにとっておきたい
②11月の模試が過去最悪からの12月の模試で過去最高、もはや合格判定がどちらも信じられない
③結局12月模試後に本人の魂に火がついて勉強をしだしたけど、模試がないまま本番迎えるの怖い
④模試でも経験のない、午前と午後に別試験を受けるというハードスケジュールもぶっつけ本番は怖い
というわけで、12月に入って急に学校を調べて「いざとなったら通ってもいい」くらいの埼玉校を検討。考えてみたら城北エリア民なので、下手な都内の学校より埼玉のほうが通いやすい。ラッシュと逆方向だしな。
とはいえただでさえせわしない師走、学校説明会や見学なんぞする暇なしよ!結局はPが学校で友達と話す中で会話に出てきたという学校と、同じ日の午後に近くで2教科受験ができる学校を受けることに決定。どちらも調子良かった12月模試では80%判定出てたけど、まあ実際どうだかねとは思っている。
まあ何しろ突然の方針変更だったわけで、正直こんなに早く本番が来るなんてと思いながら迎えた受験前日。本人より母のほうが落ち着かんわ。
まあP本人も朝から変なテンションではあって、勉強が手につかない、でも勉強しなきゃ、みたいな中で選んだのが「歴史にドキリ」を観ることであったようだ…。なんか、こっちまで夢に中村獅童が出てきそうなくらい、歴史にドキリである。
そんなこんなの前日。本命ではないし、模試のようなものと思っても、合否が出るというのはやはり違うと思う。とりあえず合格を手にしてほしい気もするが、はっきりいってこの1か月くらいしか実質本気で勉強していないPが受かるような甘いものではないと思い知ってほしい気もする、複雑な親心だわ。
はー、とにかく落ち着かない。明日の夜にはもう合否がでるというのも恐ろしい。一喜一憂しすぎないこと、だわ。
こんなんで2月1日大丈夫かな。すこし現場を知って落ち着くといいな…