変わったこと

はてなブログって何書けばいいんだろ。
気持ちはリハビリ。

うーんとね、そういえばここ一年くらい、お酒飲みたーいという気持ちが激減してきて、自分でも困惑している。えっこの私が?てなもんよ。

幼稚園で人に振り回され続けた3年間のうち特に前半は、酒飲まなきゃやってらんないことが多すぎた。1年半くらい経ってから、人に合わせるのがつらいんだと思って、舐められほんわかキャラをやめて、髪型も風変りにして、自我を通して生きることにした。

そんでもめんどくさい案件は後を絶たなかったけど、切り捨てるというスキルを身に着けたら、アルコール欲(というか、何かに酔いたい欲なんだと思う)も激減したよ。

まあ、飲まないわけじゃないけど。一緒に飲みたい人と、楽しく飲める時がたまにあれば、それでいいや。

お久しぶりの吐き出し。
昔懐かしい知人からメッセンジャーで連絡が来て、「この人から連絡来るなんて誰か死んだ時ぐらいなのでは」と思ってメッセージ見たらほんとに共通の友人の訃報だったので凹んでいる。しかも、もう二年も前になくなっていたのだという。
亡くなった友人は、大学時代それなりにたくさんの時間を一緒に過ごした男友達の一人で、惚れっぽかった私にしては珍しく、この人にたいしての気持ちを恋愛的な意味だと勘違いしたことはなかったものの(むしろ今回連絡をくれた人のほうが色々あったんで、気まずい)、でもさ、なんか大好きだったんだよ。
向こうは私のこと、よくわからんが自分になついてくる犬みたいなもん、くらいにしか思ってなかったかもしれん。けど、それがまた良かった。実際私は、そんな感じで彼を好きだったのだから。
卒業してからも何回かは、みんなで集まる機会があって会ったけど、20年のうち2〜3回くらいかな。すごく親しかったグループとは別だったし、たしか向こうも結婚したと聞いた気がするし、あえて個人的に連絡したり会ったりすることはない。そうしたいと思ったことも。
だけど、今でも時々、本当に時々だけど、あいつ今頃どうしてるかなーと考えてた。そう思うくらいの人だった。
あれ、こうやって書き出してしまうと、なんだか薄っぺらくてもどかしいな。でも、私にとってはこれってたぶん、彼は少しだけ特別な存在だったのだと思う。
もともと会うこともなかったのだし、私が時々思いを馳せていた間にももうなくなっていたのだし、だったらそれは今後も変わらないので、私の中で彼は変わらず生きているといって良いのだけれど、それはそれで、現実との乖離がつらいなあ。ずっと会ってないのに、もういないっていわれると、信じられない。
ちゃんとお線香をあげて、ちゃんと泣いて、ちゃんと悲しんだら、良いのだろうか。気がすむだろうか。誰かと、彼についての思い出話でもしたら、現実味が出てくるのだろうか。よくわからないな。
今回この連絡をくれた知人の用件は、彼の写真を持っていないかということだった。私はよく一緒にいたし、よく写真を撮っていたから。
写真、あると思う。たぶん天袋に突っ込んだ、「黒歴史」って書かれた段ボールの中に当時のものが入ってる。高校から大学時代って、最高に調子のってて怖いもの知らずで楽しかったけど、あとからふりかえればふりかえるほど痛くて恥ずかしい時期でもあるので、あれを繙くのはこわいんだよ正直。
でも、あの頃を一緒に過ごした君を、探さなきゃね。ちゃんと思い出して、そしたらちゃんと、現実と向き合おう。

Qさん4歳、失恋の胸の痛み

Qさんが失恋して、いっちょまえにへこんでるので記録する。
Qは幼稚園に入園してすぐくらいからYくん大好きYくん大好きというようになった。同じクラスで、バスコースも一緒なので、必然的に一緒にいる時間も長く、でも他にも同じクラスで同じバスコースの女の子がいる中、YくんにとってもQが一番好きなようで、二人は公認のカップルみたいになっていた。
年中になった今年も同じクラスだったので、その関係は続いているようだった。担任の先生との個人面談でも、「とにかくいつもYくんと一緒にいます。本当に仲が良いです〜〜♡」と言われていたし、安泰なのだろうという感じだった。
したら今日、「QはRくんとけっこんするんだー」と言い出した。いや、昨年末くらいから、突然「Rくんも大好き」と言いだしてはいたのよ。でも、やっぱりYくんが一番という感じだったのに。
で、「え、Yくんとけっこんするんじゃなかったの?」と聞いてみた。ら。「だって〜…Yくんは、Sちゃんとけっこんするんだって…」と。これがまあ、平気そうに装ってるけど、泣くのを我慢してる感じの声で言う。
そっかー、ふられちゃったのかー。まあでもRくんいるし無問題じゃん(軽い)。
QがRくんも大好きと言い出したのが先なのか、YくんがSちゃんを好きになっちゃったのが先なのかは、正直よくわからん。なんか因果関係はある気がする。でもQにとっては、初めての失恋である。4歳にして。クラスが別々になって、いつの間にかそれぞれに好きな子ができて…みたいな自然消滅ではないあたり、これはこれで、いい経験だと思うわ。
その後、Qは兄ちゃんにもそんな話をしたらしく、「ふられちゃったのかー、でもダイジョブだよ、それが恋のライバルってやつだよ!」と、別段ダイジョブでもない感じに励まされていた。
そんなPの幼稚園時代は、別段好きでもない子から「Pくんとけっこんする♡」としつこく言われて嫌がっていたのだが、ある日突然「やっぱりPくんとけっこんしない」と手のひら返しされて、別にあいつのこと好きじゃないけどムカツクーー!みたいな感じになっていたり。
嗚呼そんな頃もありました。園児のコイバナおもろいわー。

P氏、8歳になる

おかげさまでうちの息子も8歳になりました。
2年生になってからも楽しそうに学校に通っています。今の担任はけっこうクソだけど、隣のクラスが学級崩壊していることを考えると、まだマシ…なのだろうか…そもそも2年生で学級崩壊ってどうなの…
といった中でも楽しく過ごせるのは、やはり友達に恵まれているからだと思う。特に、Pが「親友ってよくわからないけど、自分にとってはこの人かな」と思える人ができたとの話は、とても素敵なことだと思う。
Pにとって親友くんは、すべてにおいて自分より上で敵わないと思える人で、そういう人は他にいないから大尊敬しているようだ。すごいねえ、そういう友情。
先日は「親友っち、Q(妹)とお似合いだと思うんだよね」とボソっと呟いていた。いやーそれはお似合いとかじゃなくてさ、「俺が心底すごいと思う男しか、Qの相手として認めないぜ」っていう友コン×シスコンを発動してますよね。思考回路は単純だけど、事情は複雑!
(そんなこと言われてるQはまだ4歳なんですが…でも幼稚園では決まった彼がいるらしく、♡いっぱいのラブレターとかガンガン書いてる。これはこれで、また複雑よ。)
ってなことを傍から見て楽しんでいる母ですが、Pの初恋事情としては、実はこんな昔の記事に書いた初恋のNちゃんと、幼稚園に入ってからずっと疎遠になっていたのだが、結局同じ地域に住んでるので同じ小学校に入り、今年はなんと同じクラスに。お互い、最初は保育園時代のことを覚えていなかったのだが、いろいろと話をしているうちに思い出してきたものがあったらしく、やっぱりNちゃんは可愛いなと思っている様子。そのほかに、去年は同じクラスでもないのに時々話に出てきたMちゃんという子のことも気になるようで、今も相変わらず話題に上がる。Mちゃんは可愛いというより、とてもマジメだし、何でもできる学級委員的な子なので、親友っちの女子版みたいな感じで憧れがあるのだろう。
でも「僕の好みのタイプの子って全然いない」等とこぼすこともあり、理想と現実が乖離してるなーと思っていた矢先、先日テレビに出ていた芦田愛菜ちゃんを一目見て「この子可愛い!この子と結婚したい!!!」と叫んだり。あ、やはり理想と現実…ね。
まあ、日々成長してます。私も8歳の頃なんて初恋らしきものに明け暮れてたよ。

早いよね

あけましておめでとうございました!
忘れてないよ、ほぼ一年ぶりのはてダ。
一年の過ぎるのが、もう恐ろしく早くてびっくりですよね。気が付けば私も42歳です(気が付けばってレベルじゃない)。息子の靴サイズがいよいよ20cmになってきたり、定期的に月10kg買って少し余らせるぐらいだった米が足りなくなる月が増えてきたリして、そんなことで時の流れを改めて感じたりします。所帯じみている。
昨年は、わりと仕事に没頭してました。あと、幼稚園の役員。何が悲しくて3年もボランティア活動を強要されないといけないんだろうと思いながら始まった役員活動ですが、気づけば半分消化して。まだまだ長く続くであろう子育て人生だけど、今年は幼稚園母としては最後の年になるので、まあ頑張ろうと思います。
そういうことをしているといろんな人と関わらなければならず、猫をかぶってもいられないので、というか別に猫かぶってないんだけどさ! 昨年は、幼稚園ママから「思ってたキャラと違う」「本当はこんな人だったんだ」「なんで隠せてたの?」などなどキャラ崩壊について酷い言われようでした。
どうやら良いほうに誤解されやすいというか、30代以降、特に「優しそう、おとなしそう」というイメージを持たれることが増えました。見た目がなめられFaceなのと、一歩踏み込まないと心を開かないせいだと思うんだけど。まあ、心を開くかどうかは私が相手を選ぶってことで良しとして、なめられFaceはちょっと改善していきたいなと思って、昨年末、隠し刈り上げという髪型で表現してみました。今は、自分の刈り上げの感触にうっとりしています。
それはそうと2016年4月に幼稚園の役員になって以来、極度のストレスにさらされたことと、ママランチなど贅沢な食事の機会が増えたことにより、この2年で5kgほど太ってしまいました(2年前にも10kg痩せたいと言っていたにも関わらず!!)。
しかし、今年はストレスを酒ではなく運動で解消しよう等とやっと思いつき、ランチにしても行かなくていいもの行くべきものを見極められるようになったので、人に振り回されず自分のペースで痩せたい。痩せる、ああ絶対痩せる。
と、そんなことばかり考えていて、今年は仕事より自分の年なのかなと思ってます。仕事のほうは、ここ2年程とにかく夢中になって基礎部分を築き上げてきたと思うので、ちょっと歩を緩めて周りを見たいと思います。
そんな感じで、はてダも書く頻度が増えるんじゃないかな。という2018年です、よろしくお願いいたします。